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観た映画の感想など色々。

Wie du magst

   

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ブログについて

 観た映画の感想などを書いておこうかと思いました。

 好きな俳優はゲイリー・オールドマン。殿堂入りはクリストファー・リー。
リーアム・ニーソンやティム・ロスも好きです。若い俳優はよくわからないです。

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テスト。

スマホからの投稿をやってみたかった。


すごくやりづらい。
普段Twitterばかりやっているからか、ブログをずっと書いていなかったからなのか、使用しているiPhoneの感度が悪いのか?

◆最近はまっていること

✳︎スマホのゲームアプリ
 色々やっていたけれど、今は「FFBE幻影戦争」「ポケモンGO」とパズルをいくつか。2年ほど狂ったようにFGOをやっていたけれど遂に飽きた。あれは誰かと一緒にガチャ報告を楽しむゲーム。レベルを上げる為の戦闘がないのが敗因。強制仲間キャラも好きになれず、もうダメだと思った。キャラクターは面白いと思う。
 某刀ゲームも飽きた。あれは、そもそもそれほどゲーム性がない。プレイヤーの妄想力が高ければ高いほど楽しめるゲーム。二次創作によって成り立っている部分もあり、キャラクターの特質(性格や嗜好)などが、勝手に決められて浸透していったように思える。舞台化などの派生イベントも好きじゃないし、美術館や博物館に押し寄せる勢も苦手。
 この間福岡の展示に行った時、有志が書いたというキャプションが気持ち悪かった。棲み分けは大事だと思う。音声ガイドは良かった。

✳︎料理
 いや、だってやるしかないからさ……
『ゆる自炊BOOK』(オレンジページ)
という、料理ビギナー用の本が使える。学生のころ、昼寝の時間だった家庭科をおさらいすることができる。レシピ、冷凍方法、片付け方法などが載っている。写真豊富なのでわかりやすい。
今思うと、家庭科って何をやってたんだろう…高2の時に年間の話になって、クラスメイトが「お金を庭に埋めて保管する」と言ってたけど、なぜ家庭科でその話をしていたのだろう。謎。

♫音楽
 まさか自分が、乃木坂の女の子をかわいいと思う日が来るだなんて。びっくりだね。曲はまだ少しずつしか聴けていない。アイドル歌手って昔から苦手だったので、自分に革命が起きたとしか思えない。
 この間ようやくカラオケで、ラルクをキー変えずに歌い切ることができた。1998-2000あたりのラルクは至高です。最近は知らない。





ざっき

健康の話ーーーーーーーーー
 のどの調子が悪かったので、病院に行って検査してもらった。
溶連菌がうっすらあるとのこと。のどは膿んでいて白くなっているそう。

 去年唐突に家を出ようと思って一人暮らしを始めた。それから一か月後に、人と話している最中に床に倒れ込む、というマンガにありそうな体験をしてしまった。ちょうど台風がきていて、深夜にアパートが風で揺らされている中、自分も高熱でグラグラ揺れていた。
 家出て一か月で死ぬのかな、と思ったがとりあえず帰還。そのあと、九月後半に旅行先でおそらく蚊に刺される。刺されたあと、傷口がぶわーっと腫れてしまい、その後、木の洞並みに皮膚が抉れる。高熱に引き続き…いったい私が何の罪を犯したというのだろう…と思わずにはいられない出来事だった。この傷がなかなか治らなかった。
 MRSAというらしい、殺人ブドウ球菌と言われてもピンと来なかった。いや私、蚊に刺されただけなんですけど?と思いつつ、もしこのまま皮膚や肉が治らなかったらどうしよう……

 いろんな人が心配してくれた。なぜか厄払いに行くことになって、川崎大師に行った。
ただ七五三の日に行ってしまったので、小さい子がたくさんいた。そう、厄除けの儀式より七五三が優先されていたのである。結局、お札と御朱印をもらって、参道で葛餅パフェ食べて帰った。お札は「家で一番清浄なところに貼らなくてはいけない」ので、思案した末、冷蔵庫の扉に貼ってある。効能あるか不明。
 傷は一応治ったけれど、まだ元の形には戻っていない。最初に診てもらった病院が悪く、アミ包帯を使って傷を保護していたら、周りの皮膚が傷ついて汚れてしまった。皮膚科は皮膚科でも、美容系の皮膚科があることを知った。美容系に力を入れているところは行かない方がいい。勉強になった。そのあと病院変えたら、わりとすぐ回復した。

 2019年、いろんなことあったなあ…特に体調方面で。2020年は風邪をひかないようにしようと思っていた矢先の溶連菌。武漢の例のウィルスも気になるけど、今は喉をどうにかしたい。

去年の読書ーーーーーーーーー

 Twitterにも冊数挙げたけど、ツイートが埋もれてしまった。
99冊だったはず。
勤務先が変わって、学生の読みそうな本を探している。
ただ自分が国内の作家を読まない(知らない)ので勉強中。

◯犯罪心理捜査官セバスチャンシリーズ ◯希望が死んだ夜に ◯月と六ペンス(金原瑞人訳) ◯サイモン・アークの事件簿 ◯狐狼の血 ◯ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

読んだ中で面白かった本

 モームの『月と六ペンス』は学生時代に読んで投げ出した覚えがある。金原瑞人さんの訳が好きなので、再挑戦した(それでも買ってから数年経っていたけど)。すごくよかった。ストリックランドの恋愛脳の女批判は、戒めだと思って大切にする。きっとこの先何回も読むと思う。そんな本になった。ストリックランドが最後に描いた絵を見たい。


 

カンフー・ジャングル

タイトルの意味が解らなかったけど、観終わった後だと「なるほどね」。
言い得て妙。

 働いてるカンフーマニアと働いてるのかわかんないカンフーバカの戦い。
そんな感じ。
回りくどい駆け引きとかいいから、ドニー・イェンが戦ってるところを見せろよ!と言うような方もご満足いただけるアクション映画。エンドクレジットが愛に溢れている。

 フォン・ユィシウという男が悪役なんですが、こいつが結構屈折してる。
屈折してるキャラを好きになる傾向の私だけど、なんかこいつはむかついた。
妻が病床で苦しんでいるとき、感情が高ぶってしまったフォン氏は慟哭したかと思うと、窓から外に出て一人で演舞などしだす。いやあれは演舞か。型なのか、訓練だな。
 最強を目指しているので、いろんな流派のトップを倒していくフォン。そのトップたちは、カンフーマスターをやめて仕事についている者が多い。アクション俳優だったり芸術家だったり……色々。ちなみにドニー・イェン演じるハーハウは、今でこそ理由あって服役していたものの、その前はちゃんと道場経営みたいのをしていたらしい。無職?ヒモ?なフォンは、なんか全体的に存在が卑怯感ある。
 最初の一人を倒したフォンが、海辺、テトラポットに腰かけて「もうすぐだ…あと少し…」と悦に入っているシーンがわりと序盤に出てくるんですが、これが最高に気持ち悪くて、最後までフォンを受け付けなかった理由にもなっているのかなと思った。あと顔芸ね。勝ってるのに何で顔芸するの。

 話変わって。
ハーハウには妹弟子のシン・インという女性がいる。妹弟子とは言ってるけど、ねえ…?と何かを感じさせずにはいられない間柄。最終的にハーハウが「すべてシンのため」なんて宣言してるくらい。容赦なくボコられてしまうシンさんだが、戦う女性は格好いい。物理的に。剣もって。

 余談。
ドニー・イェンの吹き替えは、大塚芳忠さん固定なのだろうか。
私得だわアッハッハと思ってみていたけど、ハーハウは合わないような…。
イップ・マンのときはピッタリだと思ったんだけど。
それでも聞いたことないような奇声というか格闘技独特の気合入った声が聴けるからうれしい。

ピカチュウダンスにしてやられるの巻

ぜんぶ「名探偵ピカチュウ」のせいです。
!いつもより文章が破綻しています。あとネタバレ。!


 三月くらいに「ダンボ」観に行った時に流れていた予告。
さんざんTwitterで出回っていたのに、面倒だから再生しなかった動画。
ポケモンは緑とGOしかやったことありません。アニメは知ってる。

 予告見た時、結構面白そうだな、時間があったら観ようかな。
ぐらいにしか思っていなかった。
そもそもピカチュウというか、ネズミが大の苦手。それなのに。



 
 TL上に突如として現れた、ピカチュウダンス動画に心を奪われてしまったのである。
疲弊した精神にクリティカルヒットを与えたピカチュウダンス。本編の映像でないことは百も承知だが、どうしてもピカチュウを目に焼きつけたいと思い劇場へ足を運ぶ。

 結論から言うと二回観た。なんなら三回四回観てもいい。
ただこれは話が面白いからもう一回観たい!すごい!というわけではなく、ただピカチュウを鑑賞するために行きたい!という理由なのだ。
 話は笑いあり可愛さありシリアスあり親子の絆ありという盛沢山なので、一回目は結構楽しめる。と言いつつ、初回時もピカチュウとビル・ナイばっかり追いかけていたので、感情移入等はできていない。ビル・ナイ出てるって知らなくてスクリーン上で知ったんだぜ…。車いすのおじいちゃん。
 「ピカチュウを観に行く」という当初の目的は果たしているわけだから、ここがどうだった、あれがよくわかんなかった、あそこがつまらなかった、とかいう指摘が思い浮かばない。ポケモンまったく知らない、私の家族も「話はつまらなくなかった」と言っていた。ピカチュウは可愛かったそうだ。ただリザードンの火がうっかり消えそうになるところで、心が痛くなった。死ぬんだぞ!ベイビーちゃんなんだぞ!

 初回から二回目までに二週間くらい、語彙力が低下して帰宅する度に「ピカーピカー」と言っていた。映画の中のピカチュウですら文章で話すのに、鑑賞した方が人間の言葉を忘れるという始末。観終わった後、現実世界にポケモンがいないという絶望。ピカチュウってネズミじゃなくて犬じゃね?と、犬とピカチュウの画像や動画を漁る日々。町中の黄色いものが全てピカチュウに見える魔力。これはやばい。早急にDVDが出てほしい。そうすればピカチュウを毎日拝めるのに。

 ピカチュウの全てを見るためなら、字幕ではなく吹き替えがいいかもしれない。でも中の人好きだからな…。まさか中の人が外の人として出てくるとは思わなかったが、これは嬉しいサプライズ。おっさん声の「ぴかぴか~」って殺す気か私を(たぶん鑑賞中に100万回死んだ猫さえ超えただろう)。
 後半になると、「人間いいからピカチュウ映せ」という傲慢な考えを抱いてしまうようになる。こうなってしまうと、映画館ではなく例のピカチュウダンスを二時間観てろって話だ。できるけど。できる。余裕。

 DVDの特典に、絶対ピカチュウダンス入っていると思う。
むしろ入っていなかったら何であんな罪深い動画を作成したんだ、悪魔かスタッフたちは。

 ピカチュウの何が好きって、外見もそうなんですけど、コダックをマッサージするときに言った「本当は嫌だけど、ティムのためにやってやる」ってセリフがすごい好き。あと死にそうなときの顔と、しわしわになってるとき。あれっ、これやっぱり外見の話だ。
 ティム=主人公なんですけど、このセリフを言った時はまだ覚醒前だった。本当は深い意味なんてないかもしれないけど、ちゃんとパートナーのことを思ってるんだなあーと感じて胸がピカピカした。

 他のポケモンもかわいかった。カメックス出てたのは意外だったなあ。
ポケモン知識が151しかないので、実は知らないのも結構いた。映画観終わったて、一回アンインストールしていたGOをまた初めてしまった。おそらくポケモンのゲームをやりそうな自分がこわい。

 私の生活はピカチュウダンスによって永久に変えられてしまったのだろう。こわすぎる。

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キヨ
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